大人ニキビを減らすためにはどんな対策が必要?

大人ニキビの対策方法は?

どうしたらいい?

中高生のころに特にニキビができるような体質でもなかったのに、大人になってから急にニキビができるようになったという方も多いのではないでしょうか?

 

実際に私はそのタイプで、就職するまでは本当にニキビができることはなく、学生時代に友達がニキビに悩んでいる姿をみて、きっと何か肌に悪いことをしているんだろうと勝手に思い込んでいました。

 

自分の体質がいいというより、ニキビができる原因となるようなことを知らず知らずのうちにやってしまっているからできてしまうんだろうと思っていたのです。

 

しかし、仕事をするようになって不規則な生活やストレス、そして実家にいてご飯を作ってもらっていたころよりも明らかにバランスの偏った食事などが重なったからか、定期的にニキビができるようになりました。

 

私はこれまでにニキビに悩んだことがないために、今更ながらどんなケアがいいのか、どんな洗顔や化粧水を使えばいいのかが全くよくわかっていないのです。

 

きっと同じような感覚を持っている方もいると思いますので、大人ニキビ対策として少しでも改善できること、悪化させないためのポイントなどを書いていこうと思います。


大人ニキビの対策はとても複雑

複雑

ニキビというとしっかりと汚れを落としていないことが原因だと思っている方も多いのですが、それは中高生の場合のニキビです。

 

若い頃のニキビの原因は、成長期に見られる皮脂の過剰な分泌が直接的な原因であることがほとんどなので、簡単に治るわけじゃなけど比較的原因がはっきりしているだけに対処もしやすいのです。

 

でも、大人になってからのニキビというのは本当に原因がたくさんあるので、どれとどれが主な原因なのか人それぞれで特定するのががんたんではありません。

 

ストレスや睡眠不足、または学生時代よりもメイクが濃くなった、加齢とともに肌の乾燥や過剰なスキンケア、さらにはホルモンバランスの影響などが絡み合っていて、何かをやればいいと言い切るのが難しいのです。

 

そのため、「コレをしたら治る!」といった決め打ちをするのではなく、自分の生活習慣などを振り返ってみて、「これとこれを改善する必要がありそうだ」といった予想をして改善策を練る必要があるのです。


原因を知り正しい対策を実施できるように!

原因

さきほども言ったように大人ニキビは原因がとてもたくさん考えられるので、おのおのの原因に合わせた対策方法を知っておくことが大切です。

 

原因の中でも最も多いのがターンオーバーの乱れによるニキビの発生でしょう。

 

若い頃に比べて睡眠不足やストレス、加齢などによってターンオーバーが乱れて毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

 

そのため、睡眠やストレスが肌に与える影響、さらにはターンオーバーを乱れさせる食生活や誤ったスキンケア方法など、それぞれのケースに合わせた対策が必要になってくるのです。

 

全く同じケアを実施していても肌質などの遺伝的な要因によっても、効果が変わってくるので、他人と同じ効果がでないからといってあきらめないことも大切です。

 

 ⇒ニキビって遺伝するの?体質が原因の場合は治らない?

 

また、ニキビがどの段階にあるのかも大事で、すでに炎症を起こしていたり化膿している場合は、良かれと思ったスキンケアであってもその刺激によって悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 ⇒赤ニキビを改善するための洗顔方法とおすすめ洗顔料を紹介

 

いずれにしても、これさえやればいい!という正解は無いので、個々の状況に合わせて柔軟に改善策を組み合わせるものだということを認識して置くことが大切です。